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みん

Author:みん
手作り、草木染め、フェアトレードなちきゅうの雑貨。

【場所】
〒399-8204
長野県安曇野市豊科高家5218−4
(松本駅から車で15分、大糸線梓橋駅 徒歩3分)

【営業時間】 
木・金・土・日
11:00〜17:00

*上記でもイベント出店等でお休みする場合があります。

【Mail】
min8poi@gmail.com

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チェンマイとか

Wed.08.02.2017 0 comments
約一ヶ月の旅もおわりに近づいています。
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タイの熱帯の植物のかんじや、
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「これはこうじゃなきゃいけない」というのがぜんぜんなくて、なんでもいい感が街にあふれてる感じに、来るたびに いいなぁ、楽だなぁ、と思ってしまいます。

チェンコーンの安定の極上宿、「パパイヤヴィレッジ」。
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道もかわいい。
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チェンマイのオーガニックベジ食堂「pun pun market」。
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すぐ横の畑で採れた野菜で調理してくれます。
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きょうは 行きたかったお店2軒が 閉まっていたり、移転していました。

タイでは 物事を深くかんがえず、思いつきでお店をはじめ、やっぱやめる!とか 違うとこにだそう!ということがたくさんあるみたい。

そのかんじ、イージーでとっても好き。

せかいには いろんな価値観と暮らし。

そして、おんなじように きょうも日が暮れました。
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布の旅。

Thu.02.02.2017 0 comments
ラオスの村で すてきな布にたくさん出会えました。

庭に生えてる綿から花をとり、


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糸を紡いで 機織をし、庭に生えてる草花で染めた布。

ウコン。
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なんかの赤い実。
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わーっとみんな布をもって集まってくる。
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もうただただ すばらしく、買った布でなにを作ろうか考えるとわくわく!

これは チェンコーンのかわいい雑貨やさんの台所。
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たいようが入ってくる台所。かわいいなぁ。

いろんな暮らし。

べんきょうになります。

タイ、ラオス。

Fri.27.01.2017 0 comments
レンテン族の村の朝もや。


服作りの布地やパーツを買うため、タイ、ラオスに来ています。

念願の、レンテン族の村に5日ほど滞在しました。

お肉は 放し飼いの豚や牛、にわとり。畑には野菜。

薪や炭の火で料理をし、
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女のひとは布を織って
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それを藍で染めて、手縫いで服や小物をつくります。
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この村で 一日中 ちくちく 針しごとをおしえてもらいました。
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ちくちく道場と化した レンテンの村では

朝7じに起きた瞬間から お母さんが 針道具をもってきてくれて 教えてくれるというありがたさ。 笑(みんなは5時半くらいには起きてるみたい)

素朴な人たちと村の暮らし。

うたを口ずさむように、さらりと 藍染したり 布を織ったり。

おもしろかった!

次はルアンナムター(ラオス)へ。

わんこ たくさーん!いちにちの終わりに。
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台湾カルチャー

Tue.16.02.2016 0 comments
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さてさて、さいごの台湾ばなし。(これは「釈迦」というフルーツ。やたら売ってたから旬なんだろうとたべてみたら・・・ぶよぶよな梨の味)

台湾で多くみかけたのが、古い工場の跡地をおしゃれショップ空間へというリノベーション。

若いアーティストたちが、思い思いの作品を展示していたり、
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てづくりマルシェが開催されていたり(台湾のひとは夜活動する人が多い!?)
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古いものを、その良さを生かしながら上手に活用していました。

台東は、素朴でおいしいものがたくさんで(海の幸も!)、原住民のひとたちは日本語で話しかけてくるし、海があって世界中からサーファーが集まって波乗りしてたり、そんな町でした!

台東。すきだな。

そして買い付け!

こちらは、鄭惠中さんのリネンの服!
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どうしてもここの工房にいきたくて、宿のお兄ちゃんに中国語で電話してもらい、行きました。

色鮮やかな麻素材の服がたくさん♪

100%草木染めではないけど、なるべく自然に近いものを使ってて、形もゆるくてかわいい〜

3じかん?!ほどかけて吟味したパンツやトップスなどが春にはpoiに並びます!

おたのしみにー☆

と、いうことで 台湾旅 うまく伝えられませんでしたが、こんなかんじでした!(あんまり写真とってなくて・・)

とにかく台湾のひとはやさしかったにゃ〜。(宿にねこ10匹いた)
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台湾の木のはなし。

Tue.09.02.2016 0 comments
さて、台湾旅のつづきです。

バイクで台湾の東側、原住民の多く住む地域まで来ました。

道の途中みつけた木工所。おおらかで大胆。
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来るまで何も知らなかった台湾の原住民の手仕事のひとつに「木工」がありました。

なんでも台湾は 森林密度?が世界一らしくて いい木がまだたっくさーん切られずに残ってるんだって!

これも旅の途中で出会った原住民のおっちゃん作。
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このおっちゃん。

ものづくりが大好きすぎて、知らなきゃなかなか行けないような私有地におっちゃんの芸術品を並べたカフェ、宿泊所なんかを作り、ワンダーランド(?)として入場料(60円ぐらいだったかな 笑)もとっています。

これがなぜか迷い込んでしまったワンダーランドの入り口 笑↓
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ビーチもあって、毎年5月には日本からも有名DJがきてパーティをするそう。(息子さん主催)

おっちゃんは日本語ぺらぺらで、いろんな話をしてくれました。

ビーチで流木をひろって、彫る。それが大好きなんだって。

なんかボロボロの服来てたけど、芸術でヨーロッパまで招かれたというすごいひとらしい。(まわりのひと曰く)

おっちゃんの謙虚さ、生きることが楽しくてしかたないかんじ、かっこよかったです。

木のものといえば、今回は会えなかったタオ族の木の船がかっこいい。いつか実物をみたいです。
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買い付けの方はというと・・・おみやげナイズドされたものばかりで、ほんとうに「いいな」と思うものがなかなか少なく、あまりできなかったのですが、原住民の木彫りのかんざしを少し買いましたよ!

トライバルな感じでかわいいです!

台湾の木のおはなしでした!

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